2017 11/1 [ ] 2017 11/6 [ ]
ギャルリVEGA
  
江原和足展「いけだの今昔」
僕は昭和11年箕面村の半町で生まれ、幼い時、満州に渡りました。
戦後引き揚げた和歌山は、一面の焼野原でした。昭和26年に池田に来て渋谷中学に転入。満州と和歌山しか知らない少年に、池田の街並みは新鮮でした。下手なスケッチで北摂の風景を何十枚も描きました。十代、二十代の作品の多くは失いましたが、手元に残った絵は、文化DAYで発表して来ました。
今回は、池田に的をしぼります。
箕面や川西にくらべると、熟成した池田は、変化が少ないようですが、65年間の絵は、時代の流れを感じます。
なお今回も、息子江原一志のさとやまシリーズから、数点出品します。
ご笑覧ください。  

(開館10:00−18:00/最終日は16:00まで) 
  

  


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