2017 11/29 [ ] 2017 12/4 [ ]
ギャルリVEGA
  
五月山動物園60周年記念写真展
『ウォンバットとなかまたちin タスマニア』
プロカメラマン・タスマニア親善大使 相原正明

この10月、新たに3頭のウォンバットがローンセストン市より池田市に贈られました。今、日本にいる9頭のウォンバットのうち、6頭がこの小さな小さな“五月山動物園”で仲良く暮らし始めました。

『ウォンバット』とは、オーストラリアの原住民アボリジニの言葉で『平たい鼻』という意味です。昨今、ウォンバットの生息数は減少の一途をたどり、タスマニア島で4000頭に満たないと言われています。
新たに3頭が加わると、日本にいる9頭のウォンバットのうち6頭が池田市・五月山動物園にいることになります。これはタスマニア州ローンセストン市と池田市が姉妹都市提携を結び50年超となる友好の財産と言えるでしょう。
今回は3頭の新しい仲間の入園を歓迎し、フレンズ・オブ・タスマニア(親善大使)の称号をもつプロカメラマン『相原正明』が撮影したタスマニアの大自然とその地に棲息するウォンバットやなかまたちの写真展を『ギャルリVEGA』よりお届けいたします。  

(開館10:00−18:00/最終日は16:00まで) 
  

  


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