2018 7/18 [ ] 2018 7/23 [ ]
市立ギャラリーいけだ
  
池田市ゆかりの作家達展Vol.20
“関西を描く”

鍋井克之画伯の南紀風景、小豆島にアトリエを造り島を描き続けた古家新画伯。
海外に眼を向けた伊藤岳画伯のベネチアの壁や黒田保画伯のパリの街角など・・・
終生、自分の描く風景を頑なまでに追い続けた画伯達の作品の中から、身近な関西の風景を描いたものをピックアップしてみました。
同人時代に描かれたものも含め、色々な試行錯誤のある時代の作品も窺えることでしょう。
梅雨明け間近な時期、身近な関西の風景を、この夏、捜していただければと思っております。
           いけだ市民文化振興財団

(開館10:00−18:00/最終日は16:00まで) 
 

 


(C)2006 Ikeda Citizen's Foundation for Promotion of Culture. All rights reserved.