(財)いけだ市民文化振興財団について
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池田市は、緑の五月山、猪名川の清流に代表される豊かな自然に恵まれ、交通の要衝として能勢、丹波地方と大阪の物流の中継地点となって商業が発展し、明治期以降、多数の官公庁、金融機関等が設立され、北摂の中心地として繁栄してきました。また、中国の呉国からの呉織、穴織の渡来伝承地として知られ、江戸時代には牡丹花肖柏、松村月渓を初めとする文人墨客が多数往来し、古くから文化・交流都市としての基盤が培われてきました。現在は、都市基盤としての道路、公園、上下水道、教育、福祉、体育、文化施設等が整備され、住み良いまちとしての評価を得ています。

これらを背景として、市民の立場から、池田の伝承に根ざした文化創造をはじめ、各種の文化事業、国際文化交流事業の推進をめざし、平成2年6月に、それまで10年間活動を続けてきた「池田青少年国際交流振興会」を発展的に改組して、「池田市市民文化振興会」が設立されました。
以来、同会は市内の文化団体の発表・交流と、市内の文化施設探訪を目的とした「IKEDA 文化DAY」、猪名川の河川敷をステージとして、国内外のミュージシャンを招聘する「SOUND PICNIC IN 猪名川」を中心に、各種の文化事業を多数のボランティアスタッフの参加と、企業の協賛を得て主催し、実績を積み重ねています。加えて、市内で文化活動を続ける市民文化団体の後援や新たな文化創造を目指した事業の企画、実施に際しての支援や協力をも続けています。一方、池田市では、オーストラリア・ローンセストン市と姉妹都市として、中華人民共和国・蘇州市とは友好都市としての親善を推し進めておりますが、同会でも両都市との交流を核とした市民文化交流を後援すると共に、広く他の国々との国際文化交流事業を主催しています。
平成10年5月池田市市民文化振興会を核として「財団法人 いけだ市民文化振興財団」を設立、平成24年4月には「一般財団法人いけだ市民文化振興財団」へ移行することにより、池田のまちに根づいた池田市民の文化活動の安定と持続をはかり、市民文化の一層の振興を目指しています。
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